現役早稲田生が選ぶ英単語帳3選

受験

英単語帳って何使えばいいの?

志望校合格に向けて受験勉強を始めよう!!まずは英単語帳から揃えよう!と意気込んで本屋の参考書コーナーに足を運んだはいいけど

 

あれっ?英単語帳ってこんなに種類あるの?何使えばいいかわからんやん!

 

これもよく見えるし、あっちもよく見える、これもAmazonの評価いいし。。。

 

あーわからない!どうしよう。。

 

ってなった経験ありませんか?

 

僕はあります笑

 

どの英単語帳が効率よく覚えられるのかをAmazonのレビューとにらめっこしながら参考書コーナーをうろちょろして結局買わずに帰って

 

何やってんだ俺( ^ω^)となったのは記憶に新しいです笑

 

このブログを読んでくださっている皆さんにはこんな無駄な時間は過ごしてほしくないので、現役早稲田大学生のRASHOが皆さんにおすすめの英単語帳を紹介します!

 

えっ・二浪した奴の話は参考にならないって?

 

そこはご安心を、現役合格した同級生に話を聞いておすすめの英単語帳を選出したので間違いなし!これはもはや、RASHOのおすすめというより、僕の同級生のおすすめとでもいえましょう笑

 

ここで紹介する単語帳を使えば早慶レベルは確実におさえられるので早慶受験生の方は必見です!

 

では!紹介していきます!レッツゴー!

ターゲットシリーズ

まずはターゲットシリーズ

 

ターゲットは高校生レベルからだと1200・1400・1900と段階別となっていて、基本的には一語一訳で覚えていけるようにデザインされてるのが特徴です!

 

左側に単語と意味が載っていて、右側には例文といった感じで非常にシンプルな作りなのがいいですね~

 

持ち運びにも便利なポケットサイズなところがGOOD!

 

1200:中学レベルの重要単語

 

1400:センター試験~中堅私大

 

1900:センター試験~難関大学

 

とレベル別になっています。1200と1400は被っている単語が数多くあるので、どうしても英語が苦手、中学レベルからやり直したいという受験生以外は1400から始めるのがおすすめ!

 

1400を終えて、センター試験レベルの長文を読むと

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読めるっ読めるぞっ!今まで読めなかったのが嘘みたいだ。。。ってなるの間違いなし!(って言うのは言いすぎだけど、まー普通につかえることなく読めるようになります)

 

ですがこのターゲット1400だけだと、語彙力に不安が残るので最後の仕上げとして1900を使います!

 

最後の方に出てくる難単語は早慶レベルの単語になっているので早慶受験生は必見!意外と出たりします

 

ターゲット1900レベルの語彙力があればセンター試験やマーチは余裕

 

わからない単語があっても、大体注記で記されてるから気にしなくても大丈夫!

 

早慶レベルにも対応してるから英語上位学部(早稲田国教・慶應法・慶應経済・慶應文)とか以外は大体対応できるくらいの語彙力が身に付きます

 

僕は現役生の時にターゲット1900死ぬほどやって、センター試験186点取れましたし、浪人期間もサラーっと流す程度でもほとんどの英語長をスラスラと読めたのでこれだけやっておけばまあ安心かな~

 

まっわからないところがあっても文脈から意味拾えるし、これ以上のレベルの単語をまるっきし暗記するのは受ける学部によってはコスパが悪いのかな、という印象です。だったら、構文分析とかパラグラフリーディングに時間回したほうがいいんじゃないかな。感じます

 

とにかく、ターゲット1900を完璧にすることから始めましょう!!!

DUO

DUOは浪人時に使用していました。

 

これはがっつり暗記するタイプの単語帳というよりかは、例文を使って単語・熟語の意味を確認する使い方がおすすめ!

 

DUOは例文が560本掲載されていて、その例文で使われている単語の意味が記載されているといったテイスト

 

なぜDUOをおすすめするかというと、DUOの付属CDを使うと、一時間でDUO一冊の復習を終えることが出来るからです!

 

どういうことかというと、560本の例文をNative speaker がぴったり一時間で読み上げてくれるので、模試や試験前にさっと全範囲を復習するのにかなり役立つんですよ

 

毎日一時間リスニングなりシャドーイングを続けたらどれくらい英語の成績が向上するかは簡単に想像できますよね? 

 

ご想像の通りめちゃくちゃ伸びます笑

 

なんてったて毎日一時間英語聞き続けるんですからね。伸びないわけがない笑

 

あとは、例文自体が英作文に応用可能な文章なので英作文が課される学部にもピッタリです!

 

僕は東大の英作文を意識してDUOの例文を全部暗記したのでかなり役立ちました。例文単体じゃなくて組み合わせたりすることで簡単な文章を作ることが出来るようになったのがかなり大きいですね。

 

ちなみに今でも560本暗唱できるくらいやりこみました笑

 

単語帳の枠を超えた一冊ですが、基本的な単語帳を終えてしまって、ただ単語暗記したくない!という人にはお勧めの一冊です!

システム英単語

これは僕は使ったことないんですけど、周りの友達は結構使ってたので紹介!

 

システム英単語の特徴は各単語のミニマルフレーズが載っていることですかね

ミニマルフレーズって?

ミニマルフレーズ=その英単語がどのように使われるかを、実際の使用例であるフレーズで示してくれているもの

 

つまり、各英単語の意味を覚えやすいように短文が用意されているってことですね!

 

例えば、 develop という単語のミニマルフレーズは

 

develop a unique ability=特異な能力を発達させる

 

のように、比較的簡単でわかりやすい文でより単語の意味を覚えやすくしてくれます!

 

そういった意味では、一冊目の単語帳というよりかは二冊目で仕上げとして使用するという方法もいいかもしれない

単語帳は結局のところフィーリング

ここまで、単語帳を紹介してきてお前はなんやねん!って思ったかたもいるかと思いますが、マジで結局フィーリングなんです笑

 

どんなに世間でいいといわれている単語帳使っても自分に合わなきゃ意味がない!これは確実!

 

だから結局のところ自分の目で見て、単語帳の手の収まり感を感じて、インスピレーションを膨らませて単語帳の声を聴いて、値段と相談しながら決めるのが一番です

 

その中でも、僕が今回ブログで紹介した単語帳を参考にしてくれればな~と思っているところでありまする

参考になったかどうかは皆さんの受験結果で知らせて下せー

 

ではでは皆さん頑張ってください!

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