《受験生必見》現役早稲田生が教える英語の勉強方法【心構え編】ー前編ー

Live Peace

はいどうもLive Peace代表のRASHOです

今回は前回の記事の続きです

前回の記事を読んでいない方は前回の記事を併せて見てもらえると理解が深まると思います

現役早稲田生が教える英語の勉強法【年間スケジュール編】

では早速本題に移っていきたいと思います

受験英語攻略のために最初にやるべきこと

当然のことながら受験において英語は大きなウエイトを占めます

文法問題英作文リスニング英文和訳要約長文総合読解といった様々な形式があります

最終的にはこれらの入試問題に対応できる力をつける必要があります

 

したがってこれらの力をつけるにあたって

外国語を運用するための基本的な能力つまり、基本文法単語熟語の習得を受験紀初期に終わらせておく必要があります。

まずはこの二つの基礎をしっかりと身に着けていきましょう

 

基本文法を身に着けてこそ、英文解釈をはじめとする問題対策に入れるということも頭に入れておいてください。

単語・熟語の習得

英語の基礎で最も重要なのは単語・熟語です

基礎を固める段階では単語・熟語をしっかり覚えてください。単語・熟語をおろそかにすると受験後半で単語・熟語を覚え直すことになり考えられないほどのタイムロスになります

受験勉強を始めた段階でしっかり覚えるようにしてください

 

単語の覚え方に関しては

日本語訳を赤シートで隠しながら、単語帳を何周も繰り返すオーソドックスな勉強方法で大丈夫です

 

書店ではたくさんの単語帳が売られていて迷うかもしれませんが、一般的な単語帳なら何を使っても大丈夫です

大学受験を想定した単語帳なら過不足なく単語が掲載されているので安心してください

自分の実力に合う使いやすい単語帳を使用すればいいと思います

ちなみに僕はターゲット1900を使用していました

 

熟語についても単語と同様の方法で覚えていきましょう

覚えている単語のレベルがあまりにも低い場合を除いて単語と熟語は並行して覚えていけば大丈夫です

基本文法の習得

単語・熟語の習得と並んで基礎英文法の習得も重要です

 

これも単語帳と同じく、大学受験を想定した文法書を使用すれば大丈夫です

実際に手に取って中身を見てみてから、自分に合っているかどうか、レイアウトが見やすいかどうかで判断すれば大丈夫です

 

「仮定法」や「関係詞」「to不定詞の使い方」等基本的な文法の使用方法を習得一般的な文法の問題集で学習した範囲を復習していくというまたまたオーソドックスな勉強方法で大丈夫です