《受験生必見》現役早稲田生が教える英語の勉強法【年間スケジュール編】

Live Peace

はい、どうもLive Peace代表のRASHOです

 

やっとのことで国語の勉強法を書き終えたので今回は英語編です!

 

英語を制する者が受験を制す」みたいな言葉もありますからね。知らんけど。

 

勉強法を確立してさっさと頭良くなりましょう!

英語の勉強 年間スケジュール

英語は

 

単語文法英文和訳和文英訳長文読解構文分析リスニング・etc…

 

学習しなければならないことが数多くあります

 

考えるだけで嫌になりますが諦めのはまだ早いです

 

そもそも受験するにあたって一番重要なことはなんだと思いますか?

 

長時間勉強すること?問題をたくさん解くこと?たくさん単語を暗記すること?

 

どれも半分正解で半分不正解です

 

勿論、勉強時間を確保すること・十分な演習量を確保することは重要な要素ですが、「最も重要な要素」ではありません

 

では「最も重要」とは何でしょうか?

 

それは

 

受験までの限られた時間の中で、今の自分の能力を正確に把握し、受験までに何をすべきなのか?を考えることが出来る力です

 

限られた時間をどう使えば効率がいいのか?どんな順番で学習を進めていくのが最も効果が高いのか?どうしたら志望校のレベルまで最短で行けるのだろうか?

 

を常に考え実行していく力です

 

ですから、英語に限らず皆さんがすべきことは現状自分はどれ位の力があって、どれくらい時間が残されているのかを確認することです

 

そこから始めましょう

 

そうすると、何に時間をかけるべきなのか?が何となくつかめてきます

英語の勉強の要素

英語は

 

単語文法構文分析和文英訳英文和訳長文読解・etc…

 

数多くの学習すべき要素があります

 

このうち、何に時間をかけるべきなのか、は皆さんの現在の位置によって変わってきます

 

ただその中でも核となるのが

 

単語文法構文分析です

 

これらの要素は和文英訳・英文和訳・長文読解をしていく上でかなり重要な要素になります

 

ですので、一番最初に取り掛からなければならないといけないものであり、受験の最後まで継続的にやっていかなければならないものでもあります

 

まだ、単語や文法事項・構文分析に不安がある人はしっかり勉強しておきましょう

英語の勉強 年間スケジュール重要ポイント

先ほど、僕は受験までの限られた時間をどう使うべきなのか?が一番重要だと言いました

 

では、年間スケジュールを組むにあたってのポイントは何になるでしょうか?

 

受験生共通の目的は「志望校合格」です

 

では志望校合格のためには何の勉強をすればいいでしょうか?

 

まあ

 

志望校の過去問演習に決まってますね

 

ということは、志望校の過去問演習にどれだけ早く入り十分な対策を立てられるのか?が重要だということです

 

では過去問を解くにあたっての大前提となるのは?

 

冒頭でも述べた、単語・文法・構文分析に加えて和訳・英訳・リスニングも求められますね

 

あらっ?時間なくない?って思った方、正解です

 

時間なんていくらあっても足りないくらいなんですよ

 

これに加えて、独学で方向性の間違った努力を続けてしまったらマジで時間の無駄です

 

だから、まずは志望校のレベル感の確認

 

で、過去問演習に入れるだけの最低限の基礎知識をつける

 

で過去問演習に入る。という流れです。

 

勿論この時並行して、和訳や英訳等の勉強は続けていきます。

 

過去問演習しながら足りない知識を分野別対策で埋めていくイメージです。これを受験終了まで続けます

具体的な年間スケジュールの流れ

【~8.9月】

 

単語・文法(期間の前半で多め、後半にかけて確認に費やす時間を減らしていくイメージ)

英文和訳・和文英訳・長文読解(期間の中盤から後半にかけて比重を増やしていくイメージ。単語・文法にかけていた時間をこちらに費やす)

リスニング(年間を通して継続的に)

 

【9.10.11月~】

 

二次試験の過去問

センター演習(比重はかなり軽め)

単語・文法・英文和訳・和文英訳・長文読解・リスニング(過去問演習を通じて足りないところを保管していくイメージ)

 

【12月】

 

二次試験の過去問

センター演習

単語・文法・英文和訳・和文英訳・長文読解・リスニング(過去問演習を通じて足りないところを保管していくイメージ)

 

 

【1月~センター試験】

 

センター演習

二次試験の過去問

単語・文法・英文和訳・和文英訳・長文読解・リスニング(過去問演習を通じて足りないところを保管していくイメージ)

 

【センター試験後~二次試験】

 

二次試験の過去問

単語・文法・英文和訳・和文英訳・長文読解・リスニング(過去問演習を通じて足りないところを保管していくイメージ)

 

といった流れになります

 

必ずしも、過去問演習に9月から入る必要はありません

 

基礎的な知識に関して不安がある場合は、そちらを完璧にしてからでないと、せっかくの過去問演習が無意味なものになってし舞います

 

基礎を固めてから過去問演習に入るようにしましょう

 

続きはコチラ

《早慶受験生必見》現役早稲田生が教える英語の勉強方法【心構え編】ー前編ー