《受験生必見》現役早稲田生が教える国語の勉強法(漢文)【実践編】

Live Peace

はい、どうもLive Peace代表のRASHOです

 

やっと最終回。。。

 

長かった〜笑

 

全6回ですかね?これだけ力を入れたのはまぁ僕が国語好きだからですかね

 

嘘です。国語の勉強法を分かっていない人が結構多いな〜と思ってたからですね

 

それもやっと今日で完結するので全6回の記事を読んで国語無双しちゃって下さいヨ

 

過去記事は↓併せて読むと流れわかりやすくておススメです!

現役早稲田生が教える国語の勉強法【年間スケジュール編】

現役早稲田生が教える国語の勉強法(古文・漢文)【心構え編】

 

では早速いきましょう!

漢文の勉強法

漢文の勉強法といっても基本的には

 

句形・重要漢字を覚えるセンター過去問志望校過去問

 

という流れです

 

現代文や古文と同じですね

 

なので今回は現代文編や古文編と同じようにそれぞれの過程で何をするのか?つまり実践するにあたって

 

を解説していきます!

句形・重要漢字の覚え方

句形・重要漢字を覚えることは読解の大前提となる部分です

 

句形には構造があります

再読文字や、反語、使役、etc…

 

英語のようにカチッとした構造があるので例文を基にその構造を覚えてしまって下さい

 

型がわかれば、あとは文字が入れ替わったりするだけなので楽勝です

 

句形を覚えるときは、例文を覚えてしまうのが1番早いです

 

例文と意味をセットで覚えてしまえば、同じ構造の文章が出た時に

 

どうやって訳せばいいのか?を考えずに瞬間的に意味を出せますし

 

書き下し文を問われる問題でもどんな書き下し文にならなければいけないのか?が頭の中にインプットされてるので瞬殺できます

 

例文覚えましょう

 

これは古文単語を覚えるときも一緒で、例文暗記ってかなり効率いいんですよね。

 

特に古文・漢文の場合は

 

古文・漢文で試験問題として扱われる題材って限りがあるんですよ。だから、自ずと単語帳に載せることができる例文も割と平易で分かりやすい文でないといけない

 

となると、試験の問題文と単語帳に載ってる文が被ることなんてザラにあるんですよね

 

だから例文暗記、例文和訳はやっておいて損はないし、力は必ずつくので時間ある人とか、単純に単語を暗記するのが飽きた人はやってみるのもありです

 

続いて重要漢字についてですが、これは頑張って覚えましょう

 

句形集とか漢文の文法書にまとめて載ってると思うのでこれも例文を基に覚えてしまいましょう

 

あとは、現代日本語との関連があるのか?ないのか?を意識するとより覚えやすいと思います

 

以上が覚え方のコツです

 

句形・重要漢字を疎かにして、漢字だからなんとなく意味くらいわかるんじゃね?

 

っていう安易な考えは今すぐ捨てましょう

 

センスないので受験辞めた方がいいです

 

句形・重要漢字を知らずして漢文は解けないのでしっかりと覚えること!!!

 

逆を言えば、句形・重要漢字さえ覚えてしまえば漢文は簡単に解けますし、得点源になる科目なので頑張りましょう!

読解・設問対策

①読解対策の方針

漢文の問題といっても基本的には

 

和訳内容説明心情説明が殆どですね

 

あとは、センターでいうと、置き字の意味、重要漢字の意味、全体の総括

 

まぁ難しい問題は出ません

 

センターレベルの文章をしっかり読めれば大丈夫です

 

じゃあどこで差がつくのか?

 

っていうところなんですけど、漢文は文章が平易な割に比喩表現や口語表現があるので

 

訳に直すと補わなければならないポイントが数多くあります

 

そこを自分の中でどれだけ補完できるか、が勝負の分かれ目でしょうね

 

選択式の問題ならば丁寧に読み進めて漢字の意を取り、その意に沿った選択肢を選べばいいですが

 

こと記述式に関しては、上手く訳してあげないと点を取れないので

 

問題文と併せて毎回、現代語訳を確認するようにして

 

どのような訳をすればいいのか?

 

の引き出しを増やしておいてください

 

ストックを増やして、普段の問題演習での和訳の際には

 

前にあの文章で、こういう訳し方をしていたな?と想起して

 

上手く訳せないか?を毎回試してみてください

 

それを繰り返すことで和訳の力を培うことができます

 

ここを疎かにすると一向に和訳の能力は向上しません

 

トライアンドエラーを繰り返して、正確な訳を確認しどこをどう訳せばいいのか?を毎回振り返る

 

この地道な作業が身を結びます。頑張りましょう

 

センター試験までの人は、傍線部の文章を丁寧に読み漢字の意味や比喩表現がどんな喩えをしているのか

 

代名詞は何を指しているのかに気を配って訳語を選択するようにしましょう

漢詩について

漢詩に関しては文法書に記載されている基本的なルールくらいは覚えておきましょう

 

そのルールを基に穴埋めをしたり、意を求められたりする問題があります

 

漢詩はどちらかというと、知識問題に近いので知識を持っておいて損はないです

 

あとは、漢詩はどうしても語数が少ないので訳語を補完する作業が重要になります

 

なので①で述べた訳の仕方で補完能力を養いましょう

 

まぁ、まずは漢詩のルールを覚えることですね

最後に

これで国語の勉強法は最後になります

 

僕がやってきた勉強法の根幹部分を紹介しました

 

まだまだテクニック的な部分や、実際の問題文の読み方等

 

伝えたいことはたくさんありますが勉強するのに困らない程度の情報は開示しました

 

全6回にわたって勉強法を紹介しましたが

 

これを基に勉強すれば少なくともセンターで8割は割らないと思います

 

実際に僕の指導している生徒は僕が指導を始める前はセンター模試の国語が100点に満たなかった生徒が7月に行われたマーク模試で151点を取れるようになりました

 

まだまだ勉強し始めたばかりですし、漢文もほとんど手を付けていない中で、現代文と古文だけでもぎ取った点数なのでまだまだ伸びしろはあります

 

これから勉強を重ねればこの生徒はアベレージで180点を超える点数を取れる実力をつけることになるでしょう

 

っていう感じで、最初の記事でも述べたように

 

ほんの少しの意識改革と、勉強の工夫でここまで変わることが出来ますしまだまだ成長出来ます

 

その成長を全力でサポートしていくのがLive Peaceです

 

興味のある方はぜひご連絡ください!

 

Instagram:@monkeyturn6899

 

でも情報発信していますので、気軽な質問はこちらからでも受け付けてますのでどうぞ!

 

では頑張る皆さんに幸あれ