現役早稲田生がセンター国語8割取らせてあげる

■小説の文章は自身で書いたものです。雰囲気を作るためのイメージテキストですので、誤字・脱字・文法的なミスがある場合があります。
勉強方法

センター国語の点数が安定しない。。。

皆さんこんにちは!

 

今回はセンター国語についての話をしていきたいと思います!

 

センター国語って苦手だわ~って感じてる人が多い科目の一つだと思います

 

原因としては

 

まず時間が足りない

 

現代文の点数が安定しない

 

古文が苦手・漢文が苦手・そもそも国語の勉強してないから捨ててる・and so on…

 

まあ原因はたくさんあると思うんですけど、今回はそんな悩める受験生に現役早稲田生の僕が解決の糸口となるような勉強法を伝授していきます!

 

えっ?信用できない?

 

まあ任せろって。俺、センター国語9割切ったことないから。これはマジでガチ。黙って俺についてこい。

センター現代文

センター現代文は大問1が評論、大問2が小説、合計100点からなります。

 

評論、小説ともに近年では文章量が増加しつつあるので、解き方含めて普段から現代文に慣れ親しんでないとかなり厳しくなっている

 

さらに、現代文の問題文は癖のある文章が使われており、毎年その文章の癖の強さが世間をにぎわせている

 

こんな感じの堅苦しい考察は後にして本題入りましょう

センター現代文~評論解き方~

評論は毎年多くの受験生を苦しめる文章をポンポン出してくる。まさに受験生の敵。

 

毎年、何人の受験生がこの難敵に涙することか。。。

 

僕は、そんな受験生を一人でも助けるために立ちあがり今まさにブログを書いている最中である。(キャラが迷子)

 

そんなことはさておいて、評論はとにかく文章量が多い。しかも巷ではよくわからないインチキ解答手法も存在するからこれまた厄介

 

みんな、答えは選択肢の中から逆算して導き出す!とかいうインチキ手法信じちゃだめだよ!そんなインチキその場しのぎにもならないからね!

 

評論は読んで字のごとく評論文です。筆者があるテーマに対して意見を述べるもの。だから極論筆者の意見が分かれば問題は解けるし、そもそも問題の答えも問題文の中に必ずあるから時間かければ絶対満点取れるわけなのよ

 

でも、みんな満点取れない理由って時間がないからでしょ?

 

じゃあ、純粋に読むスピードを上げればいいじゃん!

 

そうなんです。その通りなんです。読むスピードを上げればいいんです。

 

皆さ、英語のレベルが上がるにつれて英文を最初から最後までがっつり読むことって少なくなったでしょ?それって、英語に慣れるにつれて筆者の主張が書いてあるだろうなって場所が分かるようになってきたり、例示は重要度が低いから飛ばし読みしたりするからじゃん

 

国語も同じで、筆者の主張と例示で明確に区別されて書かれてるのね

 

でもみんなは真面目に例示まで読んじゃうから時間が足りなくなるのよ

 

だから例えば~、~を例にとると、~の場合、and so on…

 

なんて文言から始まる文は真剣に読まなくていいわけよ

 

これだけでかなり時間短縮でしょ?で、筆者の主張は~のである。~だ。~と考えている、とかもうバリバリ自分の意見言いますよ!感出してるからそこだけ拾う

 

これだけでかなり文章が読みやすくなるし文意も読み取りやすくなる

 

あとは、設問の使い方ね

 

基本的には

 

傍線部に当たったら設問を見て解答するっていう方法をおすすめする

 

何でかっていうと、基本的に答えの根拠って傍線部の前、あっても後ろ一段落文にしかないわけ、要するに直近で見てた文章について問われているわけだから傍線部に当たったらすぐに設問を見たほうがいいなんてのは自明よね?

 

たまに、全文にわたっての設問があるけど、その時は回答の根拠が前にも後ろ一段落にも見つからないからその設問は飛ばして後から解答すればいいのよ

 

ね?簡単でしょ?

 

例示はさらーっと、筆者の主張はがっつり、傍線部にあたったら設問見て前文見て解答。

 

これだけ。これだけでかなり違う。受験生諸君あまり難しく考えずやってみなはれ。読みやすくなって時間的にも精神的にも余裕が生まれるから。

センター現代文~評論勉強法~

解き方はわかったから勉強法を教えてくれよ!

 

って声は届いてるから心配するな

 

今から伝授する

 

ズバリ

過去問

 

はい出た。過去問ごり押し。

 

って思ってるんでしょ?でもこれだけは言わせて

 

センター国語は過去問が重要、というか過去問だけでいい

 

過去問の解き方は先述の通りで大丈夫

 

ここでは復習に重点を置きます。

 

大体の人って、問題解いて答え合わせして、解説読むまでで終わりでしょ?

 

僕の場合は、この過程に二つ付け加えるのね。それは解説を読んだ後に応えの要素となる部分に目立つ色で線を引くことと、その線を引いた問題文をもう一度読むこと。この二点だけです。

 

なぜこの二点を付け加えるかというと、筆者の主張、解答の要素を視覚化することが目的です。

視覚化することで解答作成のプロセスをより明確に出来る、という効果があるからです。

 

例えば、数学の問題を解くときに途中式って書きますよね?あれと同じです。そこまでの文章の中で重要な箇所に線を引きまとめなおせば解答になる、という状態を作りながら問題文を読み進めることで解答をよりスムーズにしていこう!っていう単純な話です。

 

意外と、みんなやらないでしょ?数学の途中式は書くのに国語は書かない、思考の跡を残さないのはなんでなんだろうね?

 

ここだけ、おさえて解答すればだいぶ楽にかつ正確に解けるようになります。

 

まとめ

問題文の例示は飛ばす、筆者の主張のみにフォーカス

 

傍線部に当たったら設問を読んで傍線部周辺の解答の要素から答えを選択

 

勉強法は過去問主体

 

解く→答え合わせ→解説確認→解答の要素に線を引く→もう一度本文通読

 

これだけで現代文8割は目指せます!

 

とにかく過去問解きまくって頑張れ!!!

 

古文・漢文は後日。。。

 

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