僕たちの人生にはもうこれだけの時間しか残されていない

成長

この表を見てください

 


これは http://count.life/ というサイトで見ることのできる



Life calendarです

 

1マスは1週間となっていて横一列が1年間を表しています


灰色が「過去」でオレンジが「未来」を表します

人生の残り時間を視覚化する

このLife calendarを知ったきっかけはTEDtalksの

 

 

Tim Urbanの「先延ばし魔の頭の中はどうなってるか」

Tim Urbanが締め切りや期日に常に追われてギリギリになってしまう人の頭の中はどうなっているのか?

を面白おかしく話してくれる動画です

詳しい話は動画を見て頂けるとわかるかと思います

でなぜLife calendarがでてくるのかというとスピーチ後半で彼がこの図を示しながら僕たちにこう語りかけるのです

「 That’s not that many boxes, especially since we7ve already used a bunch of those. So I think we need to all take a long, hard look at that calendar. We need to think about what we7re really procrastinating on, because everyone is procrastinating on something in life. We need to stay aware of the instant Gratification Monkey. That’s a job for all of us. And because there’s not that many boxes on there, it’s a job that should probably start today.」

箱がそこまで多く残ってないことを考えると、先延ばしについてもっと気を遣うべきじゃない?もっとカレンダーをじっと眺めるべきだよ

と皮肉交じりに彼は語ります

自分のLife calendarはどうなの?

もう一度僕のLife calendarを見てみましょう

 

僕の1年は後に2週間しかありませんね



今21歳なので寿命が80歳だとすると、残りのボックスの数は3018個となります



1週間を3018回過ごしたら



死ぬ



ということです



この残された時間を皆さんが少ないと感じるか長いと感じるかはわかりません。



が、すぎてしまった時間に目を向けると「もうここまで来てしまったのか」と思いますし、自分の人生目標から逆算すると足りないな、と率直に感じました



過去何週間でもっと何かを学ぶことが出来たんじゃないか?



積み重ねることが出来たんじゃないか?



新しいことを始めて継続する時間もあったんじゃないか?



等々今更考えても仕方がないのですが、そういった悔いる感情がこみあがってきます


と同時に、未来を見るとこれだけしか残されていないんだから1日も無駄にはできないな、とも感じる次第です

残りのボックスは幾つですか?

皆さんもLife calendarを出してみてください



「過去」のボックスの数と「未来」のボックスの数を見比べてみてください


過ぎてしまったボックスの数は幾つでしたか?


残されたボックスの数は幾つでしたか?


なりたい自分になるための期間はどれくらい必要なのか?を考えると日々大切にしなければならない、としみじみ思いますよね

人生には限りがある

当たり前のことですが、人生には限りがあります


必ず終わりが来ます


僕たちに残された時間は少ないです


そして今この瞬間も時間は過ぎ去っていきます


明日何をしたいのか?


1週間後何をしたいのか?


1年後はどんなことをしていたいのか?


10年後はどんな自分でいたいのか?


どうやっても、時間は過ぎ去っていってしまうのならば毎日自分が楽しく過ごすために、輝いて過ごすために日々考え、成長していきたいな、と感じますね


これはどんな場面においても当てはまるのではないかなと思います


人生は締め切りの連続です


常に何かしらの締め切りが迫っています


この締め切りから目をそらして生き続けるのか、それとも最善を尽くして何かを得ようとするのか


長い目で見るとどっちがいいかは歴然ですよね


「死」という締め切りまでに美しく輝かしい人生をしてあげてあげられる自分になれるように頑張りたいな、と思ったというお話しです