ダウニー世代の僕たち シューカツの王|武井壮

成長

皆さんご存知の百獣の王「武井壮」

 

僕が大好きな「武井壮」

 

尊敬してやまない「武井壮」

 

今後Podcastで聴けるシューカツの王に関する記事をあげまくっていきます

 

僕自身はまだ就活をする学年でもありませんし、院進を考えているのでかなり先の話ではあるのですが

 

このラジオは就活というフィールドに留まらず、人生そのものを豊かにする種がたくさんあるので、皆さんにぜひ聞いて欲しいし

 

僕自身のアウトプットの場としてブログ記事にさせていただきます

シューカツの王を記事にする理由

シューカツの王を初めて聞いたのは浪人生あるあるYouTube周遊期でたまたま自分へのおすすめ動画に出てきたのがきっかけです

 

武井壮さん大好きな僕としてはもちろん動画の再生ボタンをクリックするわけですが

 

聞いてみて衝撃

 

溢れんばかりのエネルギーと数々の金言

 

モチベーションが上がらず、ただグダグダと毎日を過ごしていた僕にとってはかなり刺激になりました

 

学生時代を全力で過ごしたからこそ言える、学生時代の過ごし方や、夢の見つけ方夢の叶え方なりたい自分のなり方

 

僕たちが知りたいこと全部詰まってるラジオだったので、これを共有しないわけにはいかない!という情熱で記事にしようかな、と

僕たちはダウニー世代?

番組冒頭で今の若者は、「将来何をやりたい」という明確なビジョンはないけど「将来どんな生活をしたいか」についてのビジョンはみんな持ってる

 

なんかふわっとしてるから、ダウニーみたいだなぁ

 

と評されてました。

 

引き合いに出されたのは、ゲストスピーカーである電通の社員の方が学生に

 

将来何をしたいのか?

 

という質問をしたところ、何をしたいか、という質問には答えずに、どんな生活を送りたいか

 

を答える学生が多いらしく、じゃあ同じような条件だったら就職する会社はどこでもいいんじゃない?

 

と質問したら、たしかにそうですね笑

 

と返された

 

という話が出てきました

 

確かにな。と妙に納得してしまいました。

 

将来何をしたい?って聞かれて、明確な何かをもってる学生って少ないと思います

 

それは僕が大学に入って1番感じたことでもあります

 

大学に入りました!はいおわり!みたいな感じなんですよね

 

特に何かしたいから大学に入ったわけでもなく、何を学びたいもなく、社会がいい大学を出ていることを要求するからいい大学を目指して入る

 

みたいな感じ

 

これをね、批判したところでどうにもならないから建設的な話ではないのは分かってるんですけどね

 

それでも、何かを見つけれない、見つからない自分がもどかしく、何かしないと、と思ってる人が多数なんじゃないかな、とも思います

 

わかってはいるけど、何をしたらいいのかわからない

 

みたいなね

 

そんな問いに対して武井壮さんは

 

何でもいいから毎日1時間自分の成長のために時間を使えといいます

1日1時間を積み重ねる

1日1時間

 

この1時間が自分の人生を豊かにし、人と差をつける

 

と武井壮さんは語ります

 

1日1時間、本気で何かを学んで

 

それを1週間積み重ねたら始める前より格段に成長してるし、この過程で気になったことが出てきてまた新たな自分に出会えるかもしれない

 

 

違うな、と思ったら辞めればいいし、辞めたとしても0だった自分とくらべたら遥かに成長している、と

 

その通りですよね

 

今は0だとしても明日何かやったら1になる。またやれば2になる。この積み重ねですね。

 

僕たちは結果を急いてその方法を探すけど、王道にして唯一の成長の道は毎日何かを積み重ねることなんですよね

 

武井壮さんも今の場所に来るまで8年かかったと言ってました

 

8年間ひたすら目標のために努力したのか、、、凄いに尽きる

自己体験が成長の種

僕たち若者世代は、情報がいつでもどこでも手に入る世代です

 

分からないことがあれば、すぐに調べて答えが手に入るし

 

商品を買わなくても人のレビューを見ればどんな商品かわかるし

 

体験したことないことでも、人の体験談を読んだり聞いたりすれば情報として知っている状態になるし

 

多分、直接体験が極端に減ってるんですよね

 

何かする前に、調べてみてやった気になってる知った気になってる

 

でも実際は違うんですよね

 

自分で何を調べたのか、何を学んだのか、何を経験したのか

 

が重要で、人の追体験をしてるだけじゃ成長は出来ないですよね

 

追体験をすることを全否定してるわけではないです。

 

あまりにも追体験することに慣れすぎちゃって、生の体験が少なくなってますよね

 

やっぱり経験大事。

 

斜に構えず何にでも挑戦しようと思いました

やりたいことはそんなに簡単に見つからない

最後に武井壮さんが伝えていたのは

 

やりたいことなんてそんな簡単に見つかるもんじゃない。やりたいことがわからなくて当然。

 

それでも、動いて学んで失敗して。そういう経験を繰り返して自分はこんな自分になりたいんだ

 

こういうことをしたいんだ

 

これをやったら幸せな気持ちになれるんだ

 

っていうものを見つけていくものなんだ、と

 

だから、今は分からなくて当然。けど分からないなりに毎日を一生懸命過ごすことが大事

 

と思えますね

 

成長の種はどこにでも落ちてますし、経験できることってたくさんありますよね

 

だから、毎日自分に成長をプレゼントしてあげられるくらいに頑張ろう

 

それで、なりたい自分の姿を探していこう

 

そう思えました

 

こう思わせる武井壮がすごい。。。。と切に思う。