ドラマ「白い巨塔」で善く生きるということについて考えさせられた

成長

今、朝日テレビで「白い巨塔」が放送されています

 

 

僕がたまたま観たのは五夜連続のうち四日目のいよいよ物語が佳境にさしかかるところでした

 

 

かるーくあらすじを書いておくと

 

 

主人公の財前がある患者の術後経過観察を怠ったことで、財前が海外出張中にその患者が亡くなってしまいます

 

 

その責任が財前にあるのではないか?ということで、遺族に訴えられる

 

 

訴えに徹底抗戦する構えを見せた財前ですが、実際には術後経過観察を怠っていたため、その証拠を隠滅するために部下に嘘の証言をするよう圧力をかけ、圧力をかけられた医師は法廷の場で嘘の証言をしてしまう

 

 

という流れでした

 

 

結果的に財前サイドが第一審では勝利することになったのですがその中で描かれた各個人の葛藤を見てかなり思うところがありました

自分に誇れないことは絶対にしないほうがいい

劇中で財前から圧力をかけられた医師が法廷で嘘の証言をしてしまう場面があったというのは先述の通りですが、この場面で強く思ったことがあります

 

 

自分に誇れないことは絶対にしてはいけない

 

 

ということです

 

 

自分の心に嘘をついてしまうと一生その後悔を背負って生きていくことになります

 

 

この後悔の念や罪悪感が自身の人生に大きな影を落とすことになって次第に自身の人生を蝕み、最終的には自分の誇りまでも奪い自信を大きく喪失してしまいます

 

 

こうなってしまったら、最後だと思います

 

 

だからこそ、自分自身に誇れないようなことはしないようにと思いました

最善を尽くす

では、誇れるような人生とは何でしょうか?

 

 

これはその場その場で最善を尽くすことだと僕は思っています

 

 

妥協や諦めは必ず自分の心に後悔の念を生じさせます。そして何より妥協や諦めは自分自身が一番よくわかっているものなので、その選択をしてしまった自信を悔いることになってしまうのです

 

 

だから常にとれる最善を尽くす

 

 

そんな風に強く生きていきたいと、今回思いました