《受験生必見》現役早稲田生が教える英語の勉強方法【心構え編】ー後編ー

Live Peace

はい、どうもLive Peace代表のRASHOです

 

今回も国語に引き続いいて長い文章になりそうだったので三分割させてもらいました

 

前々回、前回とまだ見ていない人は下のリンクから見てください

《早慶受験生必見》現役早稲田生が教える英語の勉強方法【心構え編】ー前編ー

《早慶受験生必見》現役早稲田生が教える英語の勉強方法【エッセンス編】ー中編ー

では早速本題に移りましょう

出題形式ごとの問題対策

英作文

英作文の勉強では、重要な構文や言い回しを正確な英語で書けることを当面の目標とします。

典型的な構文であれば、日本語を読んで直ぐに思いつく状態が理想です。

 

対策としては「はじめる編 英作文のトレーニング」等初歩的な英作文の参考書をやりこみ、その参考書に載っているものであれば書けない表現はない、くらいに仕上げていきましょう

参考書の代わりに例文集を使用して暗記するのもおすすめですがその際には、ただ丸暗記するのではなく、しっかりと文法事項をおさえた上で暗記するようにしてください。

そうするとしないでは記憶の定着が各段に異なります

参考書や例文集を使用して重要構文・重要表現を覚えていきましょう

 

自由英作文が課される大学を受験する場合も同様に正確な英文を書けるように上述した勉強で大丈夫です

自由英作文といえども、採点する際のポイントとなるのはやはり正確な英文が書けているのかどうか?

であり、内容よりも文法・スペル・単語選択に誤りがない文章の方が点数が高いのが実情です

とすると、まずは減点されない英語を書けることを目指してから、内容を作る練習をしたほうがいいです

 

こうして重要構文・重要表現を学んだらあとは過去問を通して志望校で出される形式の問題を繰り返し解きましょう

志望校によって、分量・条件・課題が異なるので慣れるためにも過去問は繰り返し解くに限ります

文法問題

基本の文法知識が身についたなら「英文法・語法問題1000」など文法の定番問題集を使用して知識が定着しているのかを確認していきます

 

単に解けた解けないで終わらせるのではなく、解説もしっかり読んで理解を深める努力をしてください

 

文法問題は基本的には限られたパターンの中から出題されるものだと思ってくれて構いません

したがって、上述した網羅系の参考書を使用して勉強を進めていけば問題ないです

リスニング

「なんとか理解できるレベルの英文」を継続的に聴く

ことが一番重要です。

 

いきなり、英語のニュースを聞いたところで全く聞き取れませんし、逆に簡単すぎる英文を聞いたところでリスニングの力は向上しません。

長文と同じように理解できるギリギリのレベルの英文を聴くことでチカラはつきます

 

具体的な方法としては、シャドーイングが有効です

聞こえてきた英文をそのまま後に追って読んでいく。最初はスクリプト(英文)を読みながらでも構いません。段々と音声だけでもシャドーイングできるようになることが目標です

 

毎日、継続的にリスニングの練習をすることで格段にリスニングの力は向上します。毎日聴いてリスニングを得点源にしていきましょう。